春日井市交通児童遊園では、無料で自転車を借りて、園内の交通トレーニングコースを走ることができます。

パパ
パパ
信号や横断歩道、踏切などが設置されたコースなので、ただ自転車に乗るだけでなく、遊びながら交通ルールを学べるのが特徴です。

自転車のサイズも12~26インチまで用意されており、補助輪付きの自転車もあります。自転車を練習したい幼児から、小学生まで利用しやすい施設です。

交通児童遊園の自転車は無料で利用できる

春日井市児童遊園の自転車ヘルメットや自転車の貸出があるので手ぶらでおでかけできます。

交通児童遊園の自転車は無料で利用できます。

自転車を持っていく必要はなく、園内の自転車倉庫から子どもの体に合ったサイズを選んで利用します。

  • 利用料金:無料
  • 自転車の持ち込み:不可
  • 12~26インチを用意
  • 補助輪付きは18インチまで
  • 運動靴が必要

 

混雑時は希望するサイズをすぐに選べない場合もあるため、乗りたいサイズが決まっている場合は早めに利用するのがおすすめです。

信号や横断歩道がある交通トレーニングコース

春日井市児童遊園の自転車信号の切り替わりも再現され、リアルな交通ルールを学べます。

自転車で走るコースには、信号や横断歩道、踏切などが設置されています。

園内でも道路と同じように交通ルールを守って走る必要があり、信号や横断歩道では止まって確認しながら進みます。

  • 信号がある
  • 横断歩道がある
  • 踏切がある
  • 道路のようなコースを自転車で走れる
  • 交通ルールを実際に体験しながら学べる

 

普通の公園で自転車に乗るのとは違い、「止まる・確認する・進む」を繰り返しながら練習できるのが交通児童遊園ならではの魅力です。

自転車の練習にもおすすめ

春日井市児童遊園の自転車補助輪付きの自転車もあります。

交通児童遊園は、自転車に乗れるようになってきた子どもの練習場所としても利用しやすいです。

パパ
パパ
実際に子どもを連れて利用しましたが、交通トレーニングコースの中を自転車で走れるため、普段の公園とは違った感覚で楽しんでいました。

特に、自転車の練習をしたいけれど、一般道で練習するのはまだ心配という時に利用しやすい場所です。

口コミでも、自転車の練習や補助輪を外す練習に利用したという声があり、子どもの練習場所として利用されていることが分かります。

どんな自転車がある?

交通児童遊園には12~26インチの自転車が用意されています。

補助輪付きの自転車は18インチまで用意されているため、まだ自転車に慣れていない幼児でも練習しやすくなっています。

自転車倉庫で子どもの体に合うサイズを選んでから利用します。

ただし、混雑時には希望するサイズが空いていない場合もあります。

自転車に乗るときは運動靴が必要

自転車を利用するときは運動靴が必要です。

サンダルやブーツなどでは利用できないため、夏場に水遊びなどと合わせて遊びに行く場合も、最初から運動靴を用意しておきましょう。

ママ
ママ
「現地に着いてから乗れない」ということを避けるためにも、ここは交通児童遊園へ行く前に確認しておきたいポイントです。

雨上がりは自転車に乗れないことも

交通児童遊園では、路面が濡れている場合、自転車の利用ができません。

雨が降っていなくても、前日の雨などでコースの路面が乾いていない場合は休止になることがあります。

ママ
ママ
我が家も前日の雨で道路が濡れていたため自転車やゴーカートに乗れなかった経験があります。

自転車を目的に遊びに行く場合は、当日の天気だけでなく、前日の雨にも注意しておくと安心です。

暑い日は自転車が中止になる場合も

暑い時期は、雨だけでなく暑さ指数(WBGT)にも注意が必要です。

春日井市では、暑さ指数(WBGT)が28以上となった場合、交通トレーニングコースの利用を原則として中止しています。

自転車だけでなく、外遊びやゴーカートなども対象になるため、夏場に訪れる場合は事前に確認しておくのがおすすめです。

自転車の利用時間

自転車の利用時間は曜日によって異なります。

  • 平日・土曜日:午前9時~午後4時30分
  • 日曜日:午前10時30分~午後3時45分
  • 祝日:自転車の運行なし

なお、施設のイベントや天候、路面状況、暑さ指数などによって利用できない場合があります。

自転車で遊んだあとは屋内施設もおすすめ

春日井市児童遊園の屋内施設幼児エリアも用意されています。
春日井市児童遊園の室内手ぶらでも工作で「子どもの好き」を作れます。
春日井市児童遊園のボルタリングコーナー小学生以上であればボルタリングで遊べます。

交通児童遊園は、外で自転車に乗るだけで終わらないところも子連れには嬉しいポイントです。

パパ
パパ
実際に、自転車で遊んだあとに屋内の児童館を利用しました。夏場や雨の無料の遊び場として最適です。

館内では工作をしたり、ボルダリングで体を動かしたりできるため、外遊びから室内遊びへ切り替えて過ごせます。

特に暑い日や、子どもが自転車だけでは遊び足りないときには、この「外で自転車→屋内で遊ぶ」という流れがおすすめです。

交通児童遊園の自転車は何歳からおすすめ?

年の差のある子連れでも楽しめる工夫がしてありました。

補助輪付きなら幼児、自転車に慣れている子なら小学生までおすすめです。

補助輪付きの自転車は18インチまで用意されているため、自転車に乗る練習を始めたばかりの子どもにも利用しやすいです。

一方、交通トレーニングコースには信号や横断歩道などがあるため、まだ交通ルールを十分に理解できない小さな子どもは、保護者がそばで見守りながら利用しましょう。

自転車で遊ぶときの注意点

  • 運動靴を用意する
  • 自転車の持ち込みはできない
  • 園内の自転車を利用する
  • 路面が濡れている場合は利用できない
  • 暑さ指数(WBGT)によって中止になる場合がある
  • 未就学児は保護者同伴で利用する
  • 信号・横断歩道・踏切では交通ルールを守る
パパ
パパ
自転車利用するときの受付時にも案内されると思いますが、ルールを守って遊びましょう。

春日井市交通児童遊園の小記事

まとめ|自転車の練習にちょうどいい交通公園

春日井市交通児童遊園は、無料で自転車を借りて交通トレーニングコースを走れる、子どもの自転車練習におすすめの場所です。

信号や横断歩道、踏切などがあるため、遊びながら交通ルールを身につけられるのが大きな魅力です。

自転車で遊んだあとは、複合遊具で遊んだり、屋内施設で工作やボルダリングを楽しんだりすることもできます。

ただ自転車に乗るだけではなく、「自転車の練習+交通ルール+屋内遊び」までまとめて楽しめるのが、春日井市交通児童遊園の良いところです。